疲れない体になる方程式

2012-03-07
思い込むだけで細胞の疲労物質を排出

「アルファ波」第一人者:能力開発研究所所長.志賀一雅さんのお話

わくわく『いいことありそう♪』と、期待感でチロトロピンが分泌

よしよし!『あ~よかった♪』と、満足感でドーパミンが分泌

この2つで疲れない体になる そうです。具体的にはこんな方法が…

疲れを取る7つの方法

1.『あ~よく寝たで寝起きに2回伸び

1日の始まりが肝心。寝床で伸びを1回して眠気が残るなら

ダメ押しで、もう1回して気持ちいい目覚めを!

毎朝鏡の前で『ニコッ』と笑顔

朝の洗顔後、鏡に向かって微笑んでみて。

これだけでドッとドーパミンが分泌されヤル気がアップ

3.食事の前は『おいしそう!』を習慣づけて

おいしそう!っと期待感で脳内ホルモンのチロトロピンが分泌され食事中や

食後に『おいしい、美味しかった!』と思えばドーパミンが湧出ます。

4.アルファ波が出る『手軽に瞑想』

瞑想はリラックスさせアルファ波を出すそうです。

楽な姿勢で背筋を伸ばし軽く目を閉じ呼吸すればOKです。

5.体内時計をリセットする『テンポ116で肩上げ下げ』

『テンポ116』とは月が地球を回る速さのリズム。

このリズムで私達の体はコントロールされているそうです。

1秒間に2回位の速さで1分間肩を上げ下げすると体内時計が

リセットされ疲れ解消に。

最後に深呼吸して伸びをしましょう。

「疲れた」ではなく『よくやったを口ぐせに

働いて疲れるのは当然のこと。

それを「疲れた」とダメ押しせず『よくやった!』と満足感を感じて。

7.たまった疲れを一蹴!目頭プッシュ』

人は情報量の80%を目から得ているそうです。

それだけ疲れやすい所。

ツボもたくさん集中しているのでやさしく押さえて『気持ちよかった』と言いましょう。


どうぞ、試してみて下さい。そして、よい習慣づけにしてください。

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