すこやかメモ『ぐっすり快眠の眠り方☆5』

2011-10-05

秋の夜長を楽しむ時期になりました。読書やネットサーフィン、私の場合は普段できない部屋の模様替えetc.…ですがグッスリ睡眠も大切です。

しっかり寝ているつもりでも眠り方・起き方・寝姿勢によって熟睡度は大違い!

心理的なストレスや自分では気づかない体の疲れ・緊張のせいでぐっすり眠れていないことがあります。

そんな時は心や体を解放する1アクションを。

布団に入る前や夜中に目が覚めてしまった時でも、やればスーッと眠気が訪れます。

『1週間熟睡法』著:PIJ代表.さかもと はるゆき氏のお話より

こんな時は…

1.理由なく目がさえる目をゆるめると◎

明かりを消して布団に入り天井を見上げて遠くを見るイメージをして。

  フッと目の力が抜ける瞬間が来たら、ゆっくり目を閉じて。

  目を閉じる前に遠くをイメージするのがコツです。

2.心配事があるこんな時は『頭が硬く』なっているもの。

  両手で頭を包み頭皮と頭蓋骨をじんわり温める

ガチガチだった心配事がほぐれてゆっくり眠れます。

3.悲しいことがあった鼻がこわばる感じになってませんか?

  鼻が象さんのようにぶら下がっている姿をイメージして

  鼻の付け根が心地よくストレッチされいる状態を感じることで

  鼻の通路が広がっていきます。

4.腹が立って眠れないりで目が三角になる』状態。こんな時はいとおしい物を

  見るようにやわらかい視線をつくり緊張をゆるめたら目を閉じ

  掌で目を覆い眼球を温めると自然と睡眠モードに。

5.うれしっくて興奮気味プラスの感情も過ぎると不眠の原因に。

  舌の付け根をほぐすと◎唾液を呑み込んでゴクッ動く場所を意識します。

  何回か繰り返すと舌の付け根や首の後ろ側がホワッ緩んで落ち着きます。

ご紹介しきれませんが他に、

  熟睡できる寝姿勢、熟睡度が変わるスッキリ起き方3ステップがあります。

  セットで覚えると効果的ですので、詳しくは『さかもとはるゆき』さん、で是非!検索してみてください。

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